骨盤矯正道場 自宅で自分で骨盤矯正

HOME >> 骨盤矯正と寛骨 >> 大人の寛骨と子どもの寛骨

大人の寛骨と子どもの寛骨

大人の「寛骨」と子どもの「寛骨」には決定的な違いがあります。
それは「腸骨」「恥骨」「坐骨」の結合のしかたです。

大人の場合はもう1つのホネと言ってもいいくらいしっかりと結合しています。
が、子どもの場合はそうではありません。
代りに軟骨で結合されているのです。
だいたい16〜17才ごろまでは軟骨結合です。

3つのホネの結合部が横からみて「Y」に見えることから「Y軟骨」と呼ばれます。
この軟骨が年とともに、ホネになっていくのです。

ホネにおいては、固くなることはけっして良いことではありません。
柔軟性を失って、折れやすくなるからです。

「骨盤矯正」が成人の方に多いのも、ホネの衝撃吸収力が落ちてきているコトが原因の1つと考えられますね。

ページトップへ

■骨盤矯正と寛骨の記事一覧

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://himan.affmc.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/533


ページトップへ

ピックアップ!!

スポンサードリンク

骨盤矯正道場 自宅で自分で骨盤矯正