坐骨はこんなときに身近
坐骨は、「坐骨神経痛」で一躍有名になったと思いますが、
それでも日常生活では無縁のモノ、まだまだマイナーな骨と言えます。
しかしそんな坐骨ですが、ちょっとした便利な使い方があるのです。
それは「正しい座り方のバロメーター」としてです。
坐骨はイスに座るときにわかります。(できれば固いイスが良いです)
固いでっぱり部分(坐骨)が左右に2か所ともイスにしっかりと接していることがわかれば、
それは「正しい座り方」だと言えるのです。
これは本来普通のコトなのです。
なにしろ「坐骨=座(坐)るホネ」なのですから。
しかし、とくに若い方に多いのですが、正しい姿勢で座れていない方がけっこういます。
これも「骨盤」のゆがみの原因となっています。
ちなみに「坐骨神経痛」は「骨盤」のゆがみでも起こることがあり、
そして「骨盤矯正」で治ることもあります。
それについては別の項目でご紹介します。


