尾骨とは
「尾骨」は、名前どおり「シッポ」にあたるホネです。
もちろん、人間にシッポはありません。
猿からヒトへの進化の過程で失われていったからです。
そのため「尾骨」は、4〜5個の背骨がくっついて、小さくなったものとなっています。
「仙骨」同様、「尾骨」も赤ちゃんの頃はちゃんと分かれています。
受精卵から赤ちゃんになる間、胎内では、進化の過程を早送りで再現されていますが、
「仙骨」「尾骨」についても同じ事なのでしょう。
また「尾骨」は「仙骨」の下についていて、合わせると逆三角形に見えます。
「骨盤」を構成するといったコト以外は特に特徴はありません。


