骨盤の構造的役割
さて、「骨盤」には大切な役割があると言いました。
具体的にはどういったコトなのでしょう?
まずは「股関節をつくっている」という役割です。
脚は、全体重を支える役目があるのですから、それを支えている「骨盤」も非常に重要なのです。
ちなみに股関節は、人体最強の関節といわれています。
次に、「胴体を支える」という役割があります。
脚があって、その上に「骨盤」、そして胴体が乗っているわけです。
つまり、「骨盤」には上半身の体重が全てかかっているというコトです。
これらのバランスをとるのが「骨盤」の構造的な役割になります。
下から上からと、「骨盤」はまるで中間管理職のようですね。
では、「骨盤」がゆがむとどうなるでしょう。
上半身と下半身のバランスが崩れるコトがかんたんに想像できますね。
ココに「骨盤矯正」の1つの目的があるのです。


