骨盤矯正道場 自宅で自分で骨盤矯正

HOME >> 骨盤の仕組みと役割 >> カラダの重心、骨盤

カラダの重心、骨盤

カラダの重心は、
・カラダがどのような方向にも回転できる点
・カラダの各パーツの重さがつりあっている点
・カラダを上から見て真ん中、横から見て真ん中、前から見て真ん中の合わさった点
で決定されます。

つまり、見た目にも、運動時にもバランスがとれたカラダの中心というコトですね。
そしてその重心は「骨盤」にあるのです。
ということは「骨盤矯正」はカラダの重心を整えるコトでもあるわけです。

正確なカラダの重心は、「骨盤」内、「仙骨」のやや前のほうで、
成人男性では足のウラから「身長×約56%」、成人女性では「身長×約55%」となっています。
例えば身長160cmの女性ですと重心はカカトから88cmのトコロにあるといえます。

チカラ仕事をする時、
「もっと腰にチカラをいれろ」と言われるコト、
気を集中して、普段よりもカラダを充実させる時、
「丹田に気をあつめる」というコト、
「骨盤」に重心があることと関係があるかと思います。

ページトップへ

■骨盤の仕組みと役割の記事一覧

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://himan.affmc.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/530


ページトップへ

ピックアップ!!

スポンサードリンク

骨盤矯正道場 自宅で自分で骨盤矯正