骨盤のゆがみで起こるカラダの形態異常の紹介
ココでは骨盤のゆがみで起こるカラダの形態異常をご紹介します。
形態異常とは見た目、例えばプロポーションが悪くなるなど、容姿を損ねるコトを指します。
またそればかりではなく、さまざまな症状の原因ともなります。
つまり、見た目と実害を伴うキケンがあるのです。
「なぜ骨盤矯正が騒がれているのか」
1つの理由がココにあります。
「骨盤のゆがみ」が「カラダの形態異常」の原因となるのはもちろんです。
しかし逆に「形態異常」が「骨盤のゆがみ」の原因となるコトもあります。
言ってしまえば悪循環に陥りやすい関係なのです。
しかし「全て」の方が「必ず」骨盤のゆがみでこれからご紹介する形態異常を起こすわけではありません。
たとえば、「足は曲がっているようだけどO脚と呼べるほどではない」など、軽い場合はもちろんあるというコトですね。
ですので、極端に神経質になる必要はありません。
ただし「軽いから」と放置するのも決して良いコトではありません。
このあたりのサジ加減は難しいですね。
「骨盤矯正」をやってみるかどうかの判断材料の1つととらえるスタンスが一番よいのでは、と思います。


