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仙腸関節炎

「仙腸関節炎」は骨盤のゆがみで起こります。
仙腸関節とは、「仙骨」「腸骨」の結合部のコトで骨盤にわずかな可動性を与えている関節のコトです。
この部分は、骨盤から上の重さが全てのしかかってくるので、デリケートな部分でもあるのです。

普段は、周囲の筋肉や靭帯で負担を分散させていますが、
「腰に負担のかかる姿勢を続ける」
「運動不足による筋肉の低下」
などの原因によって、仙腸関節がずれてしまう場合があります。

この「ずれ」がひどい状態であれば、関節周辺が腰痛を伴う炎症を起こしてしまうのです。
コレが「仙腸関節炎」です。

「仙腸関節炎」は女性に多い症状です。
「骨盤の可動域が男性より大きい」
「筋肉が一般的に弱い」
「下着による圧迫が強い」
コトが、理由として挙げられます。

また上記のコトからお分かりのように「仙腸関節炎」は「骨盤のゆがみ」とイコールと言っても良いものと思います。
「骨盤のゆがみ」を直すのが、「骨盤矯正」ですので、
「仙腸関節炎」には「骨盤矯正」がもっとも適した治療法だとも言えそうですね。

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