骨盤矯正道場 自宅で自分で骨盤矯正

HOME >> あなたの骨盤チェック >> お尻を押して知る骨盤のゆがみ

お尻を押して知る骨盤のゆがみ


お尻を押す方法は「骨盤」のゆがみを知るには一番効果的かもしれませんが、
ちょっと信頼できるパートナーが必要です。

ナゼなら、1人でやるとお尻の筋肉が緊張しやすいので、骨盤のゆがみが全く分からなくなってしまうからです。
信頼できるパートナーのいる方はぜひお試しください。

まずはうつ伏せに寝ます。

そして、「仙骨」の真ん中あたりから(お尻の割れ目から5cmほど上)
「外側の足の付け根」に左右とも線で結んでもらいます。(実際にマジック等で書く必要は全くありません。)

「外側の足の付け根」の場所はちょっとマヌケな調べ方ですが、
腕を「気を付け」の状態から「左右に腰を振りながら」、てのひらで大腿骨の固い部分を感じつつ、
手を腰にスライドしていきます。
そうすると固い部分が消え、動かない固いものと、動く腰の境い目がハッキリわかるポイントがあります。
今回はソコを「外側の足の付け根」とします。

では、パートナーにその線に沿って左右それぞれ5点ほど交互に親指で押してもらいます。

ここで大事なことは、パートナーは左右対称の場所を同じチカラで強めに押すこと、
あなたは、お尻にチカラを入れないことです。

そうしてどちらが痛いかを調べていくのです。
この方法ですと、「骨盤」がゆがんでいる場合、左右の痛みの違いはかなりハッキリ現れます。
間違うことはまずないでしょう。

ではナゼこの線を押すと骨盤のゆがみがわかるのでしょうか。
実は、だいたいこの線の下に「梨状筋」(りじょうきん)という筋肉があるのです。
「梨状筋」は「仙骨の前面」から「大腿骨」の方へ走っている筋です。

もし、骨盤のゆがみで「仙骨」が浮いてしまっている場合は、そちら側の「梨状筋」が浮いた分だけ余計に引っ張られていることが分かります。
つまり緊張した筋肉を押すと痛みがあることから、骨盤のゆがみが分かるのです。

ページトップへ

■あなたの骨盤チェックの記事一覧

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://himan.affmc.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/583


ページトップへ

ピックアップ!!

スポンサードリンク

骨盤矯正道場 自宅で自分で骨盤矯正