上前腸骨棘(きょく)で知る骨盤のゆがみ
「上前腸骨棘(きょく)」の位置で骨盤のゆがみを知る、
コレはもっともシンプルな方法かもしれません。
「上前腸骨棘」は言ってしまえば前から見た骨盤の一番高い点です。
だいたい、おなかと下腹の境界線、左右の端のほうにあります。
おなかの肉と骨盤の固さは全然違うので、すぐに探るコトができるかと思います。
見つかったら、左右の「上前腸骨棘」に定規をあてて、鏡に向かいましょう。
定規は床や家具などと「平行」でしょうか。
「平行」ない場合は、どちらかの「上前腸骨棘」が高くなっています。
これは高くなっている側の「腸骨」が上後方にねじれているコトを意味します。
つまり「骨盤」がゆがんでいるのです。


